たかーいすべり台にチャレンジしてしまうのです!

ものすごいスピードが出てしまうのです!!

どんどん地面が近づいてしまうのです!!!

実は、じーちゃんに抱っこしてすべってもらっていたのです。

ちょっと笑ってあげると、みんなたいそう喜ぶのよね。

こんな顔しても喜んでくれるのよね。

こんな顔しても喜んでくれるのよね。

運動会の季節なのです。
昨夜は緊張してなかなか眠れなかったのです。
とうとう去年の雪辱を晴らすときが来たのです。

ちゃんとゴールまで駆け抜けたけど、一等にはなれなかったのです。

やっぱりまだまだ修行が足らないのです。

おいちはテントで眠そうにしていたのです。

産まれて二ヶ月もたつと、悩み事が多くなってしまうのよね。

うちのにいにい寝ぞうが悪いから、夜中に蹴っ飛ばされてしまうのよね。

なぜか、おんなじ方向ばっかり向いてしまうのよね。
頭の形がゆがむって心配されちゃうのよね。

でも、枕を頭の横に置かれると、ちょっと寝心地悪いのよね。

いつものお寿司屋さんに来たのです。

おいちももう少し大人になったら食べさせてあげるのです。

父上と近所のスーパーにお買物にきたのよね。
お肉が半額で、なんだか迷ってしまうのよね。

でも、どっちかっていうと、お魚の方が好みなのよね。

冷凍食品コーナーは寒いので、早く移動して欲しいのよね。

またもや結婚式にきたのです。
指輪を持って運んでいくのです。

お食事もいただくのです。
ドリンクは父上と同じ辛口の白ワインでお願いするのです。

ついつい呑みすぎて、酔っ払ってしまったのです。

おいちがおうちにやってきたのです。
さっそくちゅーをして歓迎するのです。

ちゅー一番のりと思ったら、父上に先を越されていたのです。

「おおきくなるっていうことは」の絵本を読んで、
おいちに人生の何たるかを教えてあげるのです。

はじめまして「おいち」なのよね。
やっと退院してホントのお家に行くのよね。

きっと、オープンカーがお迎えに来てくれるのよね。

お家はやっぱりこんな感じなのよね。

アンティークなんかがほどこされているのよね。

お食事は当然丸いテーブルを囲んで、メイドさんが配膳するのよね。

・・・と思ってたら、築20年のボロマンションなのよね。
ちょっと人生設計の修正が必要なのよね。

ついに赤ちゃんが産まれたのです。

とってもおててがちっちゃいのです。

かーちゃんは病院なので、
1週間、父上と2人の生活になってしまうのです。

赤ちゃんがさびしくないように、写真を持っておいてあげるのです。

もうすぐ赤ちゃんが産まれてくるのです。
でも、かーちゃんをとられてしまうので、ちょっと気持ちは複雑なのです。

さんしょの木にあおむしが育っているのです。

はっぱをどんどん食べるので、葉っぱがなくなってしまったのです。
かわいそうなので、まりゅのとうもろこしをわけてあげるのです。

気がつくと、あおむしはサナギになっていたのです!

歯医者さんに来たのです。
ちょっぴり不安なのでシンケンジャーの本を握りしめてしまうのです。

「あーんして」
なかないで「あーん」も「いー」もしたのです。

おかげさまで虫歯もなくピカピカの歯になったのです。

最近のお気に入りはふうせんのかたつむり「でんでんくん」なのです。

メロン、ぶどう、すもも、フルーツにも目がないのです。

おなかに落書きしてもらうのも、くせになってしまうのです。

けっこんしきというものに連れてこられたのです。

なぜか、みんな変な格好をしているのです。

なぜか、次から次へと、ごちそうがでてくるので遠慮なくいただくのです。

なぜか、突然お花を持たされて「いってこい!」と押し出されてしまうのです。

きれいなお姉さんにお花をハイどうぞするのです。

お兄さんにもお花をハイどうぞしたのです。

緊張から解放されて、ぼんやり池をながめて考えごとをしてしまうのです。

ずーっと寝ていたのに、神殿の目の前で急に目が覚めたのです。
パチンと手を合わせて、神さまにお金をハイどうぞしたのです。

とにかく人がたくさんいたのです。

名物の赤福氷も食べたのです。

帰りの電車もすっかり寝てしまったのです。
父上抱っこ寝んねで移動しているうちに、いつのまにかクツが片方なくなってしまっていたのです。
でも、神さまのおかげで、次の日落し物が届いていたのでよかったのです。

父上と毎年恒例の伊勢神宮参拝に出かけるのです。

今回は特急伊勢志摩ライナーのデラックスシートでリッチに行くのです。

長旅で退屈なので、車窓をぼんやりながめるのです。

・・・。お伊勢さんに着いたころには、すっかり夢の中だったのです。

ずーっと、父上に抱っこされたまま寝んねしたまま内宮へ向かったのです。

こぶんがあそびにきたのです!
さぁさぁ、難しいあいさつはあとにして、中に入るのです。

こぶんのために、特別に特上寿司をたのんでおいたのです。

さらには、特別に弾き語り演奏も呼んでおいたのです。

無礼講で昔話に花が咲いてしまうのです。

アルコールがまわってしまい、ついつい羽目をはずしてしまうのです。

父上の部屋は部屋中に本がいっぱいあるのです。

なぜかいつも、J.J.ルソーの『不平等起源論』をひもといてしまうのです。

わたげ飛ばしがお気に入りなのです。

おうちのまわりは、いつかたんぽぽだらけになってしまうのです。

今年も池の周りの桜並木にきたのです。

手を伸ばせば、桜にふれることもできるのです。

でも、でっかい犬が近づくとおっかないのです。

でっかい鳥さんも、こわくて近づけないのです。

がんばって歩いたけど、たくさんころんでしまったのです。

あの島を目指すのは、まだまだ先のことになりそうなのです。
